勢いで別れると言ってしまった女性たちの体験談

いくら大好きな彼氏でも、ずっと一緒にいれば気になることの1つや2つはあるものです。

ささいな喧嘩からつい勢いで口から出る「別れる」という言葉。

軽いジャブのつもりがなぜかドンドン進む別れ話。

そこまで本気じゃなかったのに……。

今回はそんな勢いで別れると言ってしまった女性の体験談を集めました。

 

軽い問いかけから大喧嘩に発展

私も彼氏も20歳のころの話です。

私は彼の気持ちを確かめたくて「私たちってちゃんと付き合えるのかな。私のこと好き?」と軽い気持ちで話題を切り出しました。

私は彼から「好きだよ」といってほしかっただけなのですが、彼は「どうなのかな、まあ、普通じゃね?」とよくわからない回答が返ってきました。

「私のこと好きじゃないの?」と思わず詰め寄ってしまったところから喧嘩が始まり「好きじゃないなら別れよう」とつい勢いでいってしまいました。

「お前がそうしたいならそうしよう」と彼も引き止めてくれずそのまま別れることになってしまいました。

単に構ってほしかっただけなのに、別れることになってしまい、あとからすごく後悔しました。

意地を張ってはいけないと過去の自分に言いたいです。

 

ラストチャンスが意地っ張りで消える

彼とは同じ美容師で同棲していました。

ある日、お互い疲れて帰るのも遅くていらいらしていたのか、いつも気にならないことが気になりささいなことで喧嘩をしてしまいました。

いらいらしていることもあり、そのまま勢いで別れ話になってしまいました。

ですがお互い言ってしまった以上ひけなくなってそのまま謝ることもなくわかれてしまいました。

後日荷物を整理しに来た時に彼氏は話をしようとしてくれていましたが、私の意地っぱりのせいでそのままお別れしてしまいました。

あのときちゃんと話をしていれば別れることもなかったと思います。後悔です。

 

酒の勢いで別れ話

当時付き合っていた彼氏に一度浮気をされたが、浮気をされても大好きで離れたくなく別れを選択しませんでした。

とある夏の花火大会の日に彼が友達と花火にいくとLINEががあり、花火大会という事もあり私は浮気を疑ってしまいました。

いつもなら疑っていても口には出さないのですがその時私は飲酒をしていて勢いで「浮気でしょ!」とLINEをしてしまいそれが原因で喧嘩になり別れてしまったこと。

酒の勢いで別れてしまったことをとても後悔しています。彼のことは3年程忘れられませんでした( ;  ; )

後から男友達と花火に行っていた事を友達から聞きとてもショックでした。

飲酒時に勢いで別れた経験が2回ありとても後悔しています。

 

結婚催促の果てに…

2年ほど付き合っていた彼と結婚を意識しだしましたが、なかなか彼からプロポーズをしてくれませんでした。

私から何度か結婚の話をしたのですが、あまり真面目に聞いてくれませんでした。

私のまわりの友達が結婚ラッシュで焦っていたというのもあり、「結婚してくれないなら別れたい!」と勢いで私が言ってしまいました。

すると彼は怒ってしまい、「それなら別れる!」と別れることになってしまいました。

私はほんとに別れたいわけではなく、結婚を真剣にかんがえてほしかっただけなのでそんなことを軽々しく言ってしまってすごく後悔しました。

 

女友達へのヤキモチ

22歳の頃、同棲をしていた歳上の優しい彼氏がいました。

よく彼の女友達との関係のことでヤキモチを焼いていたのですが、その日の私は結構怒ってしまい、つい「もう別れる!」と勢いで言ってしまいました。

彼は悲しそうに「…わかった」と受け入れられてしまいました。

感情的になってしまい、つい別れると言ってしまったのですが、彼はもちろん引き止めてくれると思っていました。それすら腹が立ってしまい、さらに強がってそのまま別れることになりました。

別れてから、あのとき感情的になって別れると言ってしまったことを、すぐに素直に謝っていたら今も続いていたのかなと後悔しています。

とても優しくて素敵な彼だったので、いまだに彼を思い出してしまいます。

 

帰国子女の彼との喧嘩

大学時代に付き合っていた彼は、私にとって初めて本気で好きになって付き合った大切な人でした。

何をするにも一緒で、本当に大好きで、できることなら先々結婚したいと思っていました。

ある日、2人で旅行に行ったときに、友達にお土産を買っていくと言った彼。その友達には女の子も入っていました。

彼は帰国子女だったこともあり、男性とも女性とも分け隔てなく交友関係があり、女の子の友達にお土産を買っていくことも今考えるとごく自然な話でした。

ですが、当時の私はどうしてもそのことが納得できず、言い合いの喧嘩となってしまいました。

そして、勢いで「別れる」と言ってしまいました。

彼は本当に私を大切にしてくれていたので、絶対に引き止めてくれると思っていたものの、あっさりと受け入れられ後から謝ってももう結論が変わることはありませんでした。

今思うと、「私も若かったな」と思いますが、当時は本当に受け入れることができず、何ヶ月もずっと苦しみ、彼への想いをズルズルと引きずっていました。

もし、当時の自分へアドバイスをするなら、相手の事をもっと信じてあげること、大切なら「別れる」と簡単には言わないようにするということを伝えたいです。

 

誤解と頑固

今まで付き合った人の中で「誰よりも好き!」と思える彼がいました。

真面目で浮気などもしない彼だったのですが、仕事とそれの延長上にある趣味にまい進している人だったのです。

遠距離恋愛だったこともありなかなか会えず、私の淋しさが爆発してしまい、ちょっと拗ねるつもりで何度か電話を無視したのち、「話なんてもうない」とメールをしてみました。

ごめんねと言ってもらえると期待しての行為だったのですが、真面目過ぎる彼はそれを真に受けて別れの言葉だと思ってしまったのです。

慌てて「メールなんかで別れは告げないよ」と電話をしたのですが、一度決めたら信念を曲げられない頑固者の彼はもう決まっていました。

ショックを受けた私は周囲に相談してみたのですが、「会いに行けば大丈夫でしょ~」や「ちょっとしたすれ違いだよ。ちゃんと謝ればやり直せるよ」との意見。

確かにそうだよなと思って、彼の住む遠い街まで会いに行ったのですが、別れると決めた彼の気持ちはやはり揺るがなかったのです(涙)。

頑固な人だとは分かっていたので、なぜ心にもないことを言ってしまったのだろうと、その後何年も後悔してしました。

 

恋愛経験なさすぎて暴走

合コンで出会った、かなり条件の良い年下の男性と付き合うことになりました。

彼は女性経験がある程度豊富でしたが、私自身は大学の時に一人お付き合いした経験があるのみで彼に自分が釣り合っているのか自信がない状況でした。

そんな中付き合って最初の夏休みに彼からラインで今年の夏はあまり会うことが出来ないと思うといった発言をされました。

私は咄嗟に彼は自分に飽きてしまったのではないか?と不安になり、私とは付き合いたくないってこと?といった飛躍発言をしてしまいました。

その流れで別れようまで飛躍してしまいました。

彼の電話なども拒否してしまうありさまで、結局勝手に暴走して彼と向き合うことが出来ず別れてしまったという苦い経験があります。

 

男のプライド

私が一人暮らしをしている時、彼氏が出来ました。

一人暮らし自体が寂しいのに、彼が仕事でうちに来られないとさらに寂しさが倍増していきました。いつの間にか彼を束縛していたのかもしれません。

それでも仕事が早く終わったと連絡があれば、メイクをちゃんとやり直して彼が来るのを待っていました。

彼が部屋に入って来ると、何時もとびきりの笑顔で飛びついていました。

ある日、同じように飛びつくと、「汗臭いから」と振り払われたのです。

私は汗臭い彼も含めて全部好きだったのでショックを受け「嫌いになったの?だったら出て行って」と言ってしまいました。

彼はそんなつもりじゃなかったので「ごめん」と謝りました。

私は何時も待っていたので、なかなか許せず口を聞きませんでした。すると彼が「後5分待って許してくれなかったら、出て行くわ」と。心の中でそんな訳ないじゃないと思い、ずっとそっぽを向いていたのです。

すると、5分後に彼は出て行ってしまいました。

えっウソ?とすぐに携帯を鳴らすと、現在使われておりませんと。

男のプライドを傷つけた代償は、携帯電話の音声が終わりを伝えました。

 

同棲直前から急転直下

これは私がまだ24歳の頃の話です。

当時付き合っていた彼は同い年で、彼の希望で同棲を始めようと準備をしていました。

ところがラブラブなこの時期に、彼が他の女性と頻繁に連絡を取り2人で映画を観に行ったことが判明しました。

彼は「彼女はただの友達だ」と言いましたが、友達とは言っても2人で映画に行くこと、またその女性が既婚者であったことから私はどうしても納得できませんでした。

しかも、ただ友達と遊びに行くぐらい問題ない、これからもそういった付き合いをやめるつもりはないという彼。

いや、既婚者と2人きりで遊ぶのはおかしいだろ!とイライラした私は

「その考え方はおかしい。そうやって遊びに行くのをやめないと言うのなら、私はあなたと同棲なんかできないよ」と伝えました。

でも、これは本当に別れるつもりで言ったわけではありません。遊びに行くのをやめてほしかったのです。彼の行動は変だけど、めちゃくちゃ好きな人だったので考えを改めてほしかっただけ。

なのに、彼は「じゃあもういいや。終わりにしよう」と言いました。

一瞬言葉の意味がわからず、私が固まっていると「今までありがとう」となぜか笑顔の彼。

別れる気なんてなかった私は「いやいや、ちょっと待って!なんでよ?別に別れたくて言ったわけじゃないんだけど」と言うと「友達と遊ぶことさえ許されないのは辛いよ。だからもう別れよう」と言われてしまいました。

ショックすぎて涙も出ず、無言で彼の部屋にある荷物を片づけました。

そして、合鍵をテーブルに置き部屋を出ました。

本当に本当に別れたくなかったです。大好きな人だったので。

だから、恥ずかしいけれど別れた後も彼のSNSをめちゃくちゃチェックしていました。やり直したいとも思っていました。

今考えても、私の意見(彼女の私に黙って、既婚者と2人で遊ぶのはおかしい)は間違っていなかったと思いますが、私も言い方をもう少し変えていれば違う結果になっていたかなぁと思う時もあります。

 

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